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持続化補助金特集

持続化補助金とは

 「小規模事業者持続化補助金(小規模事業者支援パッケージ事業)」は、小規模事業者の事業の持続的発展を後押しするため、小規模事業者が、商工会・商工会議所の支援を受けて経営計画を作成し、その計画に沿って取り組む販路開拓等を支援するものです。

 山北町商工会ではこれまで、持続化補助金について多くの事業所の支援に取り組みました。採択を受けた事業所では、新たな販路や顧客の取り込み等にこの補助金をお役立ていただきました。また、残念ながら採択へ至らなかった事業所についても、申請までの道のりにおいて自身の事業を見つめ直すきっかけになったとのお声もいただいております。

対象者および補助率

対象者:小規模事業者

補助率:補助対象経費の2/3以内

上限額:①50万円
    ②100万円(以下の要件にあてはまる場合)
     ・対象事業が買い物弱者対策事業である
     ・認定市町村等の「特定創業支援等事業」をH28-30年度に受講した事業者) 
    ③500万円(以下の要件にあてはまる場合)
     ・複数の小規模事業者が連携して取り組む共同事業である
     ・1事業者上限額×連携事業者数が上限(ただし500万円まで)
    ※条件等に細則がございます。ご相談ください。
    ※②と③の併用は可能ですが、上限は500万円です。

公募期間

受付開始:令和元年5月22日(水)

受付締切:一次締切…令和元年6月28日(金)[締切日当日消印有効]

     二次締切…令和元年7月31日(水)[締切日当日消印有効]

公募要領等

平成30年度第二次補正予算(令和元年度申請)分の持続化補助金公募要領・申請書は下記の物をお使いください。

※共同申請、買い物弱者等の場合は追加の用紙がございます。商工会までお問い合わせください。

山北町商工会管内の持続化補助金採択事例

事例1:落合館<山北町神尾田>

 こちらの事業所は持続化補助金に複数回採択されています。ホームページやパンフレットの作成、小人数用のお風呂の改修、ギャラリースペースの改築などに取り組まれました。写真はお風呂の改修のビフォーアフターです。

 ホームページを経由したお客様も増え、バリアフリー対応の新しいお風呂やギャラリースペースは、新たな顧客の開拓につながっているようです。

事例2:㈲杉本自動車整備工場<山北町山北>

 こちらの事業所では、国道246号沿いという好立地を活かし、運転者の目に留まりやすいよう大き目の看板の設置に補助金を活用されました。

 今までは写真とは逆方向からのみ、「修理工場」の名前が確認できましたが、看板を設置したことで名前と併せて事業内容をわかりやすくアピールでき、新規の問い合わせも増えたとのことです。

事例3:みっちゃん食堂<山北町平山>

 こちらの事業所は、和式トイレの改修で補助金の採択を受けました。

 和式トイレを洋式に改修する工事での持続化補助金の活用事例は多く、女性や高齢者層の新規獲得に有効で、常連のお客様などの好評も得やすいので、成果が実感でき、次への意欲へつながることが多いです。

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